あらすじ・登場人物一覧

主人公の伊賀勇太はごく普通の男子学生。

しかし、ある事がきっかで女子校の修学旅行に女装をしてコッソリ参加する事になる…

そもそも姉である沙也加が高熱の為、欠席をしないといけなくなってしまったのが理由だ。普通に欠席すればいいだけなのでは?と思う人は正しい。

だけどこの修学旅行は卒業アルバムでもかなりのページとして扱われる為、欠席なんかしたら死活問題なのだ!全く自分が映り込んでいないページなんて意味もない…
ただ友達同士が楽しく過ごしているのを羨ましく読むなんてイヤだ!

どうにかしようと考えた沙也加は早速、生協オンラインで女子制服をLLサイズで注文する。そしてカツラなども用意周到に準備。

そこで弟の勇太を呼んで、半ば強制的に制服やカツラなどを付けさせて、しっかりメイクまで施す。

すると驚く事に自分そっくりな姿へ変身する事に成功する!

結局、姉に言いくるめられてこうやって女子校の修学旅行へと出発するのであった。
ちなみにこの真実を知っているのは、姉の親友である篠原佳織のみ。

見た目は姉そっくりではあるが、さすがに声だけは変える事はできないのでほぼ無口状態にしないといけない。

でも篠原のサポートもあり、違和感なく新幹線の中などで写真に映り込んでいく。

しかしこの星女には三巨頭と呼ばれる絡んではいけない女子が3人いるそうだ…

その一人が修羅の娘と恐れられる夏目ルナ。
もう一人が問題のリケジョと言われる尾形保奈美。
最後は鉄の処女かつ生徒会長として君臨する北条那由華。

他の生徒からも距離を置かれているほど危険人物の3人なのだが、何故か勇太はこの3人と絡んでいってしまう…そして非常に美味しい思いもするのである。

まさかこの中の一人に筆おろしをしてもらえるなんて!

そしてもう一人の処女を奪う事になるなんて!

まさかの女子校の修学旅行に潜入する事で大人へと成長していく勇太。
ヒヤヒヤしつつエッチなシーンが多数あるこの俺得修学旅行。

人気になっている理由が分かります!

各話

第1話 美形ギャルと混浴(1)
第2話 美形ギャルと混浴(2)
第3話 夜這いで3P(1)
第4話 夜這いで3P(2)
第5話 夜這いで3P(3)
第6話 初めての絶頂(1)
第7話 初めての絶頂(2)
第8話 初めての絶頂(3)
第9話  スカートの中の秘密(1)
第10話 スカートの中の秘密(2)
第11話 スカートの中の秘密(3)
第12話 巨乳と暗がりで(1)
第13話 巨乳と暗がりで(2)
第14話 巨乳と暗がりで(3)

登場人物

伊賀勇太
本作品の主人公。
姉の代わりに修学旅行に参加する事になるのだが、ハラハラする事もありながらもひょんな事から童貞を卒業するなどの嬉しい一面にも遭遇する事になるラッキーボーイ。
しかも一度だけではなく、何人とも関係を持つ事になる。
羨ましすぎるぜっ!

伊賀沙也加
勇太の姉。
自分の高校の修学旅行に参加できなくなってしまった為に代打として弟に女装をさせて参加させる鬼畜な姉(笑)

篠原佳織
姉・沙也加の親友。
明るくて活発的な女の子。彼氏持ちではあるが、ある事がきっかけで勇太と関係を持ってしまう事になる。

星女三巨頭

夏目ルナ
口より先に手が出てしまうと言われており怖い女の子。男子相手にも恐れずメリケンサックをハメて立ち向かうその姿は修羅の娘と言われても納得。しかし、実は面倒見が良くて優しい一面もある。本来ゴツイ身体付きかと思いきや巨乳かつキュッと締まったウエストでスタイル抜群!

尾形保奈美
これまで男性との関わりあいが全くなく研究に没頭していた女の子。勇太の正体を知ってから自分を変えるチャンスとして自ら実験体として身体を使う。一途な性格かつ恐れられるほどの恐怖な一面は全くない。

北条那由華
まだ深く登場していない為、詳しくは不明ではあるが学校の規律に反する者には特に厳しく対処しようとする。もちろん今回の男子が女子校に紛れ込んでいるという情報で北条親衛隊で使って勇太をどんどん追い込んでいく。ちなみに親はこの学校に多額の寄付を行っている為、校長先生も逆らえない状態。

北条親衛隊 特命風紀部

逢坂心愛
可愛らしいルックスとぶりっ子な性格が特徴的で学校以外の活動は何とアイドルグループの一員。北条にマインドコントロールをされているのを逆に利用して、こちらのマインドコントロールを上書きして利用する。

篠山カメ子
篠原と沙也加のクラスメイト。
この修学旅行のカメラマンアシスタントとして手伝う傍ら実は北条親衛隊の一人であった事が判明。自慢の爆乳を使って勇太を追い込んでいく。

キャシー先生
女性の外国人の先生。
常に薄着かつノーブラ、ホットパンツで過ごす為、刺激が強すぎると他の男性教諭から指摘されるが女子校だからという理由で言うことを聞かない一面もあり。何やら勇太の存在に気がついているような素振りを見せるもその動きはまだ不明である。